「旅ナカ」をつくる
オリジナル北海道旅行

ツアー旅行ではない、束縛のない自由旅行♪
食べたいものや、泊りたい場所、見たい景色や体験したいこと・・
それらは旅行を考える上で人それぞれに価値感が違います。
ましてやせっかくの「北海道」です。どうぞ最高の旅をつくりましょう。
北海道の旅ナカ
「旅ナカ」という言葉をご存じですか?最近インバウンドマーケティングの分野などで良く出てくる言葉です。読んで字のごとしなのですが、「旅ナカ」に対して「旅マエ」や「旅アト」いう言葉もあります。といえばより想像しやすいかと思います。
さて、現在の北海道、新型コロナが事実上終息し、インバウンドを含め、多くの観光客に訪れていただけるようになり、とてもうれしく思っております。
そんな来道される方たちを諸々の行動を見た中で、この「旅ナカ」を大きく意識するようになり、同時に❛❜ここ(旅ナカ)を一緒に考えてあげられる旅行会社をつくり、もっと北海道に来られる旅行者に喜んでもらおう❛❜と考え、グッドアット北海道を立ち上げました。


旅行を企画されるときにはいろいろ手段があります。
企画されたツアーに参加されるケース。自らネットやガイドブックなどを駆使し、飛行機やホテルや体験ツアーをピックアップし予約するケースなどなど・・この企画段階が「旅マエ」です。「旅マエ」ってすごくウキウキし、色々考えているときの時間はむしろ旅に行ってるよりときより、楽しいかもしれません。
そんな旅行中にも関わらず、札幌市にあるレンタカー会社には、日に何本も電話が鳴り、あるいは直接見えられて、レンタカーの空車の確認をさせる旅行者の方が相当多く見受けられます。(因みに北海道は、オンシーズンはレンタカーの当日・翌日予約はかなり難しいので参考までに)
また街中には、どこに行ったらよいのかわからず右往左往している方、食事も地元の人はまず行かないようなグルメ雑誌にあるお店などに長蛇の列をつくる状態など・・
自由旅行をアシスト
旅行に来られるかたの大半は、「旅マエ」は準備万端なのです。何時の飛行機、どこのホテル、観光名所はここ、そのに向かう交通手段はこれ、等々。
格安ツアーなどはその典型です。交通手段+宿泊のみ、フルツアーでも自由時間なるものが多く存在します。
ところが「旅ナカ」はどうでしょうか?例えば都市観光。
空港に着いたので、初日は札幌に向かいます。時計台と北海道庁を観光します。お腹はすいたらどこかで名物のラーメンでも食べよう・・これが「旅マエ」です。
これを「旅ナカ」風に訳すとこうなります

地元のネタ byリジョナー

新鮮なネタは地元の人。私はそれ以上もそれ以下もないと思っています。もちろん大手旅行会社のベテランプランナーも、北海道旅行30年の旅の達人にも、それ相応の情報量があると思います。ただそれは「観光情報」に過ぎません。そしてそれを広めることで、過密観光地が出来るのは必然です。 グッドアット北海道は「リジョナー」と呼ぶ、この地元の人の情報をもとにプランを練り、作り上げる旅行会社です。
リジョナーとは、地域を表す”region”(リジョン)を模した造語で、地域の人々という意味をもたせております。
リジョナーは現在は20名強ですが、開業までには、60名~70名程度を全道に配置し、それぞれの地元情報をもとに旅行に来られる方に有益な楽しい情報を提案・提供させていただくことになります。









